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資格取得を目指す|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

皆様こんにちは!

就労移行支援事業所JESD(ジェスド)横浜、支援員の西東(サイトウ)です。

 

就労移行支援事業所に通われている方、これから通うことを考えられている方、就労支援事業所は見学や体験を重ね、自分の目標に合った事業所を選択することが大切です。

事業所によって特色が違うことは以前の記事「就労移行支援事業所ってどんなところ?」でお話しさせていただきましたが、今日は資格取得に興味のある方に向けて、またJESD横浜の資格取得への考え方についてまとめていこうと思います。

 

なぜ資格取得を目指すのか

資格を取得するためには相応の時間やお金、学習をするための努力が必要ですよね。そしてなぜ資格を取りたいって思うのか、その理由や動機がなにより大切です。

 

では「資格を取りたい!」って思う理由や動機って何なのでしょう?

その① スキルアップをしたい

その② 就職・転職活動で役立てたい

その③ 昇進・昇給を目指したい

その④ 業務に必要不可欠のため

その⑤ スキルを証明したい

その⑥ etc…

など色々な理由があると思います。

中には何となく資格を取ってみようかなっという方や「資格ホルダー」なんて資格取得を趣味にされている方もいるのではないでしょうか。

目標をはっきりされている方であればより明確な理由付けにもなっているでしょう。

 

就労移行支援事業所に既に通っている、これから通おうと思っている方の中には、

「支援員から資格取得が大切だと言われているけど何で大切なんだろう?」

と目標がはっきりしないまま学習を進められている方もいるのではないかと思います。

 目標がはっきりしないと資格取得をしてはいけないというわけでは一切ありませんが、吸収するスピード感は大きく変わってくるでしょう。

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資格取得をすることがなぜ必要だと考えているのか

資格取得を1つのステップアップとして

それは就労移行支援事業所を利用して就職・就労を目指していくに当たり、重要なステップだと考えているからです。

 

資格取得をするためには当然のこと、試験を受ける必要がありますよね。試験を受けるとなると試験日を決め、合格に向けて学習をしなければなりません。

学校で教科書を開いていたことを思い出してください。学校にはテストがあり受験があり、そこにやる気が有ったにせよ無かったにせよ学習は常にそばにありました。

スポーツをしている方であれば相手より一歩前に出るために、自分の能力を高めるために身体を使った学習をしているのでしょう。

趣味をお持ちの方であれば知識を深めるために、セミナーに通われたり、書籍を購入されたり、情報サイトを閲覧したりなんていうのも学習ですよね。

ここで1つ考えたいことは、学習をする上ではどのようにして学ぶかが重要だということです。

 JESDでは資格取得が『就職・就労を目指していくに当たり、重要なステップ』だとお話しましたが、どのようにして学ぶか、どのような姿勢で学ぶかといったことや、それを就労移行支援事業所で養うことがダイレクトに就職・就労に繋がると考えているのです。

私たち支援員はその方の一人ひとりの個別性によって様々な方法や視野から支援に当たりますが、利用される方の姿勢によってインプットやアウトプットするスピードが大きく変わってきますし、何よりも成長するスピードが全く違います。

そしてこれは実際に就職・就労をしてからも大切なことで、常に学ぶ意識や姿勢を持つことが安定した就労に繋がってくるということもあります。

学ぶ姿勢を持つことで結果や成果は必ず見えてきますし、支援員をはじめとして周りの人が協力もしてくれるでしょう。

そういった姿勢を持つこと、養うことを1つのステップとして就労移行支援事業所での資格取得が必要となってくるのです。

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スキルの証明として

資格の有無に関わらずこれまでの経験や職歴から同様の実務が行えるスキルをお持ちの方も中にはいらっしゃると思います。

現場で一緒に働くことができればそのスキルを発揮することもできますが、面接や初対面の場で伝えることはなかなか難しいことです。

さらにはスキルを証明するこということは自分自身の能力を客観的に相手に伝えないといけないことになりますが、常に相手と同じ物差しで物事を測れるわけではないため、どうしても差異が生まれてきてしまいます。

そこで資格取得をしたということこそが共通の理解を生むことができ、少なくとも自己PRをした際にそれがハッタリではない、自分のスキルを証明する裏付けとなるのです。

 

企業や職務内容によっては求めらているスキルが異なっていたり、場合によってはピンポイントに資格の指定がある場合もあります。

企業側の視点で考えたときに資格を保有しているということはある意味で保険に繋がってきます。資格を保有しているということが安心へと変わり採用のミスマッチを防ぐための1つの手段とも成り得るからです。

 

「就職をした先の企業では長く勤めていきたい」と考えたいですよね。

せっかく就職をしたのだからミスマッチを起こさないためにも、共通の言語として語ることができるように、自分のスキルを証明できるようにしておくと良いかもしれません。

 

資格取得から内定までの道のり

 資格取得は就職・就労を目指していくためのなステップであること自分のスキルを証明する裏付けであることを考えてきました。

では実際にJESDの就労移行支援事業所を利用して資格取得を達成し、希望の事務職への内定を勝ち取った方を事例に取り上げてみたいと思います。

 

 この方は何と就労移行支援事業所を利用してわずか3か月の間で資格取得をされ事務職に内定されました。

 

就職は決して急いですれば良いというものではありません。自分のペースに合わせてスタートを切れば良いのです。

まずは体調をしっかりと整え、目標を定めスキルアップや資格取得を実践し武器を増やし、確実な就労に結び付けることが大切です。

 

JESD横浜でも同様に利用される方に合った形で就職・就労に結び付く支援をさせていただきます。

サポート体制をお知りになりたい方は以前の記事「就労移行支援事業所ってどんなところ?」をご参照ください。

 

 

JESDは軽度のうつの方へのサポートが強いことや、個別支援に特化したことが特徴の就労移行支援事業所となっています。

ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

 

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