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就労移行支援を利用して8か月、大手クリーニング会社に内定【就職者の声】|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

皆さんこんにちは!

就労移行支援事業所JESD(ジェスド)横浜、支援員の西東(サイトウ)です。

 

年末が近づき慌ただしくなってきましたが、なんとJESD横浜からは2人目の卒業生が!!

 

以前のブログでご紹介したUさんに続いて、JESD横浜を卒業される方がいらっしゃいます。

嬉しい反面寂しさが込み上げてくるのは支援員の性でしょうか。

 

以前ご紹介したUさんの外資系企業内定ブログはこちらからどうぞ

blog-yokohama.jesd.jp

 

本日は大手クリーニング会社への就職が間近に控える、Iさんにインタビューをしていきたいと思います。

 

 

 就労移行支援を利用したきっかけ

就労移行支援を利用される方の要因は様々だと思いますが、Iさんが利用されることになったきっかけはなんだったのでしょうか?

 

「家庭の事情もあり自宅を中心に生活することがベースとなっていました。自分自身の将来や家族の将来を考えた時に『このままではいけない』と、うまく言葉にすることができませんが込み上げてくるものや決意するものがありました。」

「就職をしたいと思ったことで一番初めに区役所に相談に行きました。というのも私は生活保護を受給していることもあり、まず初めに相談するのは担当のケースワーカーさんだったと思ったからです。」

「その時に『ハローワークを使って就職活動をするのも良いのかもしれないけど、就労移行支援に通ってみたら?』という一言がきっかけで、就労移行支援についてインターネットで調べることにしました。職業経験が浅かったこともあり就労移行支援で学ぶことができることは僕にとって魅力的で、利用してみようという思いになりました。」

 

ケースワーカーさんの言葉がIさんの胸に響いたのですね。

自分自身の将来を変えたいと思ったときに、積極的に動くことができたのはIさんの最大の強みで、それが今回の就職にも繋がりましたね!

 

JESDを選んだ理由

数ある就労支援事業所の中でIさんがJESDを選んだ理由は何だったのでしょうか?

Iさんのご自宅からだと近隣にもたくさんの就労移行支援事業所もありましたが。

 

「初めてJESDを知ったのは就労移行支援をインターネットで検索したときに偶然見つけたのがきっかけでした。JESDを知る前には大きな会社が経営をしているところに見学や体験にも行きましたが、自分が求めているものとは違うように思いました。」

 

Iさんが求めていたものとは何だったのでしょうか?

 

「見学に行ったところが利用されている人がスーツをびしっと着こなして黙々と取り組まれていたのが印象的でした。社会人経験の少ない僕にとってはその環境で訓練をするというのが逆に重苦しくて息が詰まってしまいそうだなと思いました。見学に行ったのも初めてだったので他のところもそうだったらどうしようと不安になって夜寝つきが悪くなってしまうこともありました。」

「JESDが見学に来た時にその印象が変わりました。対応してくれた職員の人もそうでしたが利用されている方も柔らかい雰囲気で来てみたいなって気持ちになりました。支援員さんに『体験に来ない?』と誘われ、すぐにOKをしました。体験したときもその印象は変わらず、ここに通ってみたいと思ったので利用をしました。」

 「初めはJESD新横浜に通っていましたが、一番相談にのってくれた宇都木さんが新しくできるJESD横浜に異動することもあり、私も一緒に事業所を変えました。一緒に過ごした利用者さんたちと離れるのは寂しかったですが、就職を考えた時に一番必要な選択をしました。」

 

JESDで学んだこと

JESDは個別支援を大切にしている事業所となりますが、Iさんはどんなことを主体的に学ばれましたか?

 

「MOS検定取得のためのパソコンスキルと就職するための履歴書の書き方や面接の仕方を学習したことです。将来を考えた時にはパソコンスキルは必ず必要だと思っていましたし、支援員さんにも就職に有利になると常々言われていました。パソコンは普段の生活でも使っていますが、WordやExcel等のアプリは使ったことがなく全くの未経験でした。0からとなりましたが支援員さんに教えていただくことで資格を取ることができました。」

「履歴書や職務経歴書は何度も何度も書き直して形にしていきました。特に応募書類の支援してくれたのは西東さんで書き方のコツからテクニックを教えてくれたり、時には厳しい言葉をかけられることも何度も何度も書き直すこともありました。今見返してみると初めは高校生が書いた履歴書かな?と思うくらいでしたが立派なものが出来上がり内定を複数取ることができたのだと思います。」

 

Iさんの学習に向かう姿勢や意欲はとても高いものがありました。

私はIさんに応募書類の支援を中心に行いましたが、厳しい言葉を意図的にかけたこともありました。それでも喰らいついてくるIさんの姿勢があったからこそ、立派なものが出来上がり複数の内定を取れたのだと思います。

 

自分で学ばれたこととは逆に、私たちの支援により気付きを得たことはありましたか?

 

「僕自身のこともそうですが、家族のことについても悩みがたくさんありました。ただその時には常に宇都木さんが親身になって相談にのってくれました。今まで僕一人で誰にも言えず抱え込んできましたが、一人で悩まなくて良いんだと気が付きました。それからは支援員さんとして支援をしてもらうこともそうですが、お兄ちゃんのような感覚で何でも相談をすることができて僕には本当に合っていたんだと思いました。」

 

信頼できる支援員と巡り合えたことは大きかったと思います。

人生を左右するくらいの人と巡り合うことは滅多にないことです。この出会いが今後も大切にしてもらいたいです。

 

 

就労移行支援 就職 障がい 精神障害

JESDでの思い出

JESDを利用して楽しかったことは何でしょうか?

 

「JESDを利用していて楽しかったことは交流会やお昼ご飯の時に色々な人とコミュニケーションを取ることができたことです。色んな年代の方と話をできたことで自分が知らなかったことをたくさん知ることができました。これから就職することを考えた時にはいろんな年代の人と働くことになります。社会生活で必要なコミュニケーション力を知らず知らずのうちに着けることができたんだなと思いました。」

 

逆に辛かったことは何でしょうか?

 

「辛かったことは就職活動の待機時間でしょうか。書類選考の結果待ちや面接の結果待ち、そういった待ち時間が僕にとってはとても辛かったです。JESDを利用しているときは支援員さんや他の人がいるので話をすることで落ち着いていましたが、家に帰り、夜になるとドキドキしていました。不眠にはなりませんでしたが寝つきが悪くなることはありました。」

 

就職活動は積極的に動かれていましたね。面接練習も何度も繰り返して対策したことが懐かしく感じます。

気持ちを落ち着かせるためにしていたことは何がありましたか?

 

「気分転換に自分の好きな音楽を聞いたり映画を見たりしていました。することは何でも良いと思うんですが別のことに集中して考えないようにしていました。」

「寝つきが悪くなることはあってもそれが体調や精神面で影響が出ることはありませんでした。通院時に医師に相談することもありませんでしたし。今振り返ってみるとJESDで毎日日課として記入していたKシートでもそれが読み取れます。セルフケアのために毎日つけていたことが役立っていて、これから仕事をする上でも欠かさずにつけていきたいなって思います。」

 

不調時にしっかりとしたセルフケアをして体調を整えることは、就労を考える上で一番の土台となります。

セルフケアの方法は就職をした際には時間的な兼ね合いから同じような方法は取れなくなるかもしれませんが、Iさんに合った形でしていただければ大丈夫でしょう。

JESDで学んだことで応用ができると思いますよ。

 

就職活動をどのように進めたか

 就職への意欲が高まり就職活動へと進んだときにはそのような形で就職活動をすすめていったのでしょうか?

 

「履歴書や職務経歴書を作るときには自己分析をすることが大切だと教えられました。そこでまず僕はインターネット上にある自己分析サイトを使ってみました。サイトも1つだけでは分析にならないと思い、複数違うところでやってみることで見極めました。そうすると自分の強みとか弱みが何となく見えてきて考えるきっかけにできました。」

「応募書類についてはJESDの書式を使って書きました。さっきも話に出ましたが書いては西東さんに添削をしてもらい内容を濃いものにしていきました。過去に人事をされていた西東さんの経験から、書類選考に通りやすい書き方や、面接の時に大切な話し方やテクニックを教えてもらうことで準備を万全にすることができました。」

 

自己分析には悩んでいましたね。

何が長所で短所なのか、将来何がしたいのか、どんな生活を望むのか、色々な視点から自分を見つめ直すことは就職することだけに留まらない整理が出来たと思います。

 

応募書類をしながら求人検索をすすめられてきましたが、Iさんにとっての企業の選び方はどのような方法だったのでしょうか?

 

「初めは待遇や福利厚生、休日などがしっかりしているかどうか、そういった条件をちゃんと見ながら選んでいました。でも面接に行くたびに求人に書いてあることと面接官が話す内容が違い、あれっ?っと思うことがありました。そういったこともあり自己分析をし直して自分の将来したいことは何なのかを考えて企業選びをすることに変えました。」

「それに僕は社会人経験が少なかったため教育体制の整った企業が良いと思っていました。1から手取り足取り教えてもらい成長をしていきたいという考えでしたが、宇都木さんに言われて気づいたことがありました。受け身でいるのではなく自分から積極的に学ぶ姿勢が大切で企業はそういう人材を求めているのではないかなって。」

「気持ちが切り替わってからは面接での話す内容が自分でも変わったと思いました。そうしたら面接にもどんどん通過して内定をもらうことができました。」

 

就職活動に積極的に動いたからこそ分かったことだったのかもしれないですね。

仕事をする上でその姿勢を大切にしてもらいたいと思います。これからの自分の未来やキャリアは自分の力で切り拓き、手繰り寄せなければいけませんよ。

内定をもらったときの気持ちって率直にどうしでしたか?

 

「内定をもらったときは嬉しかったです。職務経歴に長い空白があったので内心受かるわけないだろうなって思っていたので、内定をもらった時は小躍りしそうでした。内定の連絡が来て一番最初に伝えたのは宇都木さんでした。その時に宇都木さんの顔が赤くなったのを今でも覚えています。本当に僕のことを思っていてくれたんだって内定をもらう以上に嬉しくなりました。」

 

Iさんと支援員の繋がりは本当に深いものになりましたね。

この関係は卒業をしたからと言って切れるものではないので、何かあったときには頼ってもらって大丈夫ですよ。

内定も一社だけではなく複数社から獲得したことで悩まれていましたが、その内からクリーニング会社に決めた要因は何だったんのでしょうか?

 

「複数の中から一社を選ぶことには苦労しました。この企業がいいのか、それともこっちか、色々な面から見て決めるのは自分の性格のこともあり大変でした。その中から決め手となったのは面接の時の雰囲気や働いている人が活き活き働いているかどうかといったことです。これからそこで働くのだから僕も気持ちよく働きたいなって思いました。」

 

複数から一つを選択することは難しかったと思います。何よりもこれからの人生の選択のため安易に決めれるものではなかったですからね。

Iさんが悩んで決めた就職先は間違っていないですし、きっと気持ちよく働くことができると思います。

 

就労移行支援を考えている人に向けて

就労移行支援を利用して就職が決まりましたが、もし就労移行支援の利用を考えている人や悩んでいる人がいたら何と声をかけるでしょうか?

 

「難しいことを考えずにちょっと遊びに行ってみるかな?位の軽い気持ちで見学や体験に行ってみるべきだと思います。行ってみて初めて分かることも多いでしょうし、支援員さんは時に優しく、時に厳しく接してくれる人が多いです。僕もそうでしたが相談できる人ができたことで就職を前向きに考えることができましたし、いいところに就職を決めることができました。悩んだら行動してみてください。」

 

Iさんのその言葉で何かきっかけとなり未来が明るくなる人が増えると嬉しいですね。

 

JESDの仲間へ向けてのメッセージ

「就職という壁は高く感じるかもしれませんが、空白期間の長い僕でも就職ができました。今は売り手市場とのことですが、焦らずに自身の価値を高め良い条件の企業を探してもらえたらと思います。新横浜と横浜を合わせて半年ほどの短い期間ではありましたが色々な行事を通して皆様にお世話になりました。」

 

就労移行支援 企業 内定

 

就労移行支援を利用し、大手クリーニング会社に就職内定をしたIさんに生の声を聞いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

担当ケースワーカーさんの言葉や信頼できる支援員との出会いによって、就労への意欲を高め内定へと繋げることができました。

Iさんの中で何よりも強かったことは就職活動を始めたことにより受動的だった思考が能動的な思考へとチェンジしたことではないでしょうか。

そのことはこれから仕事をしていく上でもそうですが、日常生活といった様々な場面で役立つものになるでしょう。

 

 

未来を創るのは支援員ではなくご利用される方自身であることを忘れてはいけません。

就労移行支援事業所に通所されている方、これから通所を考えている方は何かしらの問題意識を持ったことにより通所をされていることだと思います。

JESDでは一人ひとり悩まれていることや目指したいものに真剣に向き合い、今を、未来を明るいものにする支援をさせていただきます。

 

ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

 

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※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。

 

就労移行支援を利用して1か月半、利用者に聞くJESDとは【利用者の声】|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

皆さんこんにちは!

就労移行支援事業所JESD(ジェスド)横浜、支援員の西東(サイトウ)です。

 

JESD横浜は9月1日に開所をして約3か月半ほどが経ち、事業所も賑やかになりました。

この時期になると今年はどんな年越しをしようかなぁっと考えますが、今年も毎年同様にTVでお尻をしばかれるとこを見ながら笑って過ごすんだろうなぁって思います。

 

卒業生の声を以前のブログではご紹介しましたが、本日は今現在ご利用されているAさんの声を届けたいと思います。

 

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JESDに通所した理由

就労移行支援事業所は横浜市内にたくさんありますが、その中でJESDを選ばれた理由は何だったのでしょうか?

 

「以前別の会社の就労移行支援事業所に通っていたことがあったので、就労移行支援がどんなところかは知っていました。ただその時にはプログラムに納得いかないところがあって、就労に結び付かないまま辞めてしまいました。」

「次の就労移行支援選びは慎重にしたい、ちゃんと訓練をして働きたいと思ってインターネットで就労移行支援を探しました。その時にJESDのブログ(横浜・新横浜)を見て、きめ細やかなケアをしてくれそう、就職にしっかりと結び付けてくれそうと率直に感じて見学に行くことにしました。」

「見学に行ってみて、体験をしてみてJESDなら自分が考えている生活を送ることができるようになるってイメージが固まりました。支援員の方のケアが前に通っていたところとは全く違って細やかな対応で、でも話を聞いてくれるだけじゃなく一緒に考えてくれて、提案をしてくれて、発想を変えさせてくれて。今までが何だったんだろうってハッとしました。JESDと同時に他のところのホームページやパンフレットも見ましたが、すぐにここで決めたいってビビっときました。」

「支援員の方からは『他のところも見に行ってくださいね、事業所選びは大事ですよ』って話も聞きましたが、すぐにでも通いたいという思いから支援員の人に思いをぶつけましたからね。」

 

私の対応のスタンスとして見学時や体験時の面談では「複数事業所見に行ってくださいね。その中でご自身のご希望を叶えたり、生活が豊かにできると思えたところを選んでください。JESDの利用じゃなくても私たちは支援員の立場からご相談にのることもできますよ。」なんてことをお話させていただいています。

それくらい事業所選びって大切だと思うのです。何をしたいのか、何を目指したいのか、その事業所で叶えることができるのか、しっかりと考えていただきたいと思っています。

 

JESDの個別支援について

私たちは個別支援を大切にしています。お一人ひとりに合わせたケアや支援をしていくことが就労に結び付ける最大の近道であり、就労を継続させていくために必要だと考えているからです。

JESDに通所されて1か月半ほどが経ちましたが、いかがでしょうか?

 

「前に通っていたところは全体講義が基本でした。何か自分でしたいと思った学習や訓練ができることはほとんどなかったです。参加していて段々と取り残されているんじゃないか、自分だけ浮いてしまっているんじゃないかと、不安定になっていく自分が嫌になり辞めることを決意しました。」

「JESDでは将来どんな仕事に就きたいのか、就職に対してどんな希望があるのかを本当に大切にしてくれていると思います。その希望を叶えるためにどんな訓練をする必要があるのかをしっかりと向き合ってくれて提案をしてくれました。」

「私はもう一度、事務職に就きたい、そしてその中でも人に関わる部門で働きたいと思っているので、まずはパソコンスキルを上げるための訓練をしています。それと同時に自分のビジネススキルを見直すために秘書検定にもトライしたいと考えています。私自身が精神障害を持つ当事者として就職先のメンタルヘルスにも関わりたいと思い、今後はその学習もしていきたいし、そういった提案をしてくれて考えを広げてくれた支援員の方に助けられました。」

 

日々の学習を通して

JESDでは個別支援を大切にしており、通所中のお過ごし方やプログラムはご利用者の方に立てていただいていますが、日々の学習はどのように進められていますか?

「毎日を自分のペースで進めることができています。個別訓練のため自分と他の人を比べて焦ることもなく、身になっていると実感できています。JESDは環境が整っていると思いました。」

「支援員の方からは『今はどうやったら集中できるか、集中が途切れた時、疲れた時に息抜きをすることができるかを大切にしたらどうでしょう』と言われています。疲れた時は気分転換に外の空気を吸ってみたり、コーヒーブレイクをしたりしています。ただ『年明けからは就労を踏まえビシビシいくからね、周りに迷惑をかけないように、仕事をするのだから生産性を上げるための方法を探していきますよ』なんて言われてて、ちょっと怖い気持ちもあります。でも本当に私に合わせた対応をしてくれるんだなって感じていて、その支援に応えて就職しなきゃって思いが強くなりました。」

 

ご利用される方は一人ひとり持っているスキルやこれまでの経歴が違います。

画一的な学習方法や訓練方法をしてしまっては就労に結び付けることができないため、このような支援方法をとっているのです。

就労に向けての意欲が高まっていると聞いて安心しました!

 

「今はパソコンスキルアップをするために支援員の方が作ったテキストや問題、課題を解いていますが、分からない時や悩んだ時に呼ぶとすぐ駆けつけてくれます。でもヒントは教えてくれても答えはなかなか教えてくれません。時にはグーグルで検索してやり方探してみたら?なんて言われることもあります。」

「そこにはちゃんと支援員の方の狙いがあって、仕事をする時って周りの人が忙しくしていると聞けなかったり聞きにくかったりするし、そんな時にどうやって自分で解決するのか、ちゃんと自分一人で解決できるようにする癖をつけてくれてるんだなっと思い、今では聞く前に自分で調べてから確認のために聞くようになりました。」

 

就労移行支援に通所していただく目的は、安定した就労をして生活を豊かにすることだと考えています。

就職先でもスキルアップやキャリアを考えていく必要があるでしょうし、自分で切り拓く、考える力をつけないといけないと思います。

日々の訓練をご自身の力で解決していくことはそのための一歩なのではないでしょうか。

 

これからの目標

ご利用され1か月半程経ち日々の学習の中でだんだんと形になるものが現れてきた頃ではないでしょうか。これからの目標や卒業みたいなものはイメージされているのでしょうか?

 「時期的にはキリ良く4月から働き始めることができればと思っています。職種は事務職に就きたい、その中でも人に関わる部門を考えています。という話をしましたが、今はもう一つ考えていることがあります。」

「1番最初のJESDを選んだ理由の時に言い忘れちゃったんですが、支援員の渡邉さんのブログに感動したことって大きかったです。JESDで支援を受けてそこからステップアップして働いているのってステキだなって。精神障害を持つ当事者の方が支援員として支援に当たるのって私の中ではすごく安心感があります。同じ視点に立って同じ気持ちで話ができるんじゃないかって。辛いことも楽しいことも隠さずに話せるような気がします。もしかしたら世代が近いこともあるのかも?」

「それに渡邉さんと他の支援員の方との関りを見ていて感じますがJESDの環境をうらやましく思いました。支援員の方々はJESDに通う方に対してだけではなく、渡邉さんへのケアも細やかにしています。近くで見ているからか自分のことのように感じることがあって、こんな人間関係のところで働きたいと思いました。私も精神障害を持つ当事者としてその人らしさ寄り添った支援をすること、それをJESDでできたら幸せだなって今は強く思っています。」

 

支援員を目指したいと思っていただいたこと、それをJESDで考えたいとのこと、私たちは嬉しい気持ちしかありません。

感じていただいた通り、当事者視点で接点を持つことができる渡邉支援員と私とでは立場や考え方が違いますし、アプローチや支援方法も異なってきます。当然のこと、お一人ひとりの障害の特性や状況も違いますので色々な形での支援が必要となってきます。

きっとAさんにはAさんらしさを活かした支援方法がありますし、その支援によって未来を明るくすることができれば幸せですね。

就労への不安が自信に変わった時にまた話を深めましょう!

 

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今回は現在JESDをご利用されているAさんに生の声を聞きお届けしました。

 

就労移行支援事業所に通所されている皆様、通所を考えられている皆様は今をどうお過ごしされているでしょうか。

そして未来をどう考えられているでしょうか。

 

ご自身の未来を豊かにするためには、ただ漠然と就労移行支援事業所に通所するだけでは足りないでしょう。

今すぐ気持ちを切り替える必要はありませんが、スキルアップをしていくプロセスにおいて段階的にでも目的意識を持つことや目的や希望を明確化をしてみてはいかがでしょうか。

きっと未来はより明るいものへと変化すると思います。

 

 

JESDでは個別性を大切にした支援をさせていただきます。

ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

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(お問い合わせ受付時間 9時から18時まで 土日祝は休み)

 

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プリザーブドフラワーでリース作りに挑戦!|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

こんにちは。就労移行支援事業所JESD(ジェスド)横浜、支援員の渡邉です。

早いもので師走に入り、寒い日が続いております。

体感温度が他の人よりだいぶ低い私ですが、これからの時期は「如何に温かく過ごすか!」という事をあれこれ考えて実行するのが大変楽しい季節です。

 

さて、先日JESD横浜では、プリザーブドフラワーを使ってクリスマスリースを作りました!

今回は、以前プリザーブドフラワーのアレンジメント講師をされていた利用者さんにご指導頂きながら、それぞれ思い思いのリース作りに挑戦です。

 

材料はこのような感じで。(バラの左の箱の中にある緑のモシャモシャは、アジサイなんですよ!)

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どんなリースが出来るか楽しみですね!

 

まず好きな材料を選び、配置を決めます。

きっとここが一番大事なポイントなのではないでしょうか。

 

 皆さんあれこれ悩みつつ、とても楽しそうです。

 

そして我々職員もちゃっかり参加しております。

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↑宇都木(左奥)のなんとも満足気な不敵な笑みがとても気になりますが・・・

肝心の作品がマスクの箱(しかも使わないのに置いてある)でよく見えないのが残念です。

さぞ素晴らしい作品が出来ることでしょう。

 

おっと!これはグルーガン”とやら。↓

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グルーガンは、お花やモチーフの接着に使います。

 

※「グルーガン」とは・・・”グルースティック“と呼ばれるロウソクの様な固形樹脂を、グルーガンで熱して溶かし、接着させたい所に付けて、そのまま冷えると接着完了!というDIYやハンドメイドに欠かせない道具です。

 

わたくし、グルーガンをこのたび初めて手に取りました。

“ガン"って言うくらいだから、もっと物騒な道具なのかと思いきや(個人の勝手なイメージです)、全くもって平和的なアイテムでした。

但し、電気でアツアツにするので火傷にはご注意下さい

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さてさて、皆さん配置も決まってくるとサクサク作業が進み、同じ材料でも配置の仕方や置く時の向き等でそれぞれの個性が出てきます。

他の人の作品を見ると、自分では思いつかないようなアイデアや感性が溢れていて本当に面白いです。

皆で何かを作る時の楽しさは、こういう所にもあるなぁと私は思います。

 

さぁ、どんな風に出来上がったでしょうか。

それぞれの完成したクリスマスリース、お披露目です♪

 

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↑リボンの使い方が素敵で、温かみがあってクリスマスらしい作品です。

 

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↑うっかりして包装前に撮影出来なかったのですが、、お花とリボンの使い方がとてもエレガントな一品。

 

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↑これまた清楚な、そしてフレッシュな雰囲気が漂っています。

 

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↑これは私・渡邉が作りました。満足です!

 

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↑こちらは宇都木作品。まさかの未完成です!

クリスマスまでには個性爆発で完成させてもらいたいです。

 

 

最後に、せっかくなのでクリスマスリースについて少し調べてみました。

 

クリスマスリースは英語で「wreath」と書くそうです。

と言う事は、「ぅりースッ」って発音するのでしょうか。

「th」を表すカタカナが見つかりません。

それはさておき、wreathには「」「花冠」などの意味があるそうで、キリスト教では“永遠に続く神の愛”を表しているようです。

そして飾りつけに使うモチーフにもそれぞれ意味合いがあり、様々な願いが込められているのです。

日本で言う、お正月のしめ縄のような感じですね。

 

季節のイベントもその由来や込められた意味を知ることで、より楽しめるのではないでしょうか♪

 

 

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 今回作ったクリスマスリース、さっそくJESD横浜の入り口に飾りました。

 

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室内にはツリーも飾り、クリスマスの雰囲気を楽しんでおります!

JESD横浜で迎える初めてのクリスマス、皆さんと楽しく過ごせたらと思っております。

 

ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

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(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

 

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体験ではどんなことができるの?|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

皆様、こんにちは!

就労移行支援事業所JESD(ジェスド)横浜、支援員の西東(サイトウ)です。

 

めっきりと寒くなってきましたが体調は崩されていませんでしょうか?

11月も中旬になるとクリスマスにむけて街も華やかになっていきますね。

JESD横浜でもクリスマスツリーを装飾し雰囲気ががらっと変わりました。

 

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多くの就労移行支援事業所では利用を開始される前に見学や体験を行うことで、その方の特性や希望に合った事業所かを見極めていただきます。

今日はJESDご利用開始前からご利用に至るまでの支援について話をしたいと思います。

 

体験ではどんなことができるの?

体験では3日間のプログラムを通して就労移行支援に触れていただきます。

 

では、なぜ正式なご利用前に体験をしていただくのか?

それはJESDがご利用される方に最適な空間であるかを見極めていただくためです。

 

就労移行支援ではご利用される方の就職までに学びたいことと、JESDがご利用者に対して支援できること・得意とすることに合致しているかが重要です。

就労移行支援は2年間という限られた時間の中での障害福祉サービスであるため、時間を無駄にしないためにも必要なことをしっかりと学びたいですよね。

 

JESDでは、この3日間では主に、

体調管理や生活改善を目的としたセルフケアプログラムや

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就職に向けての個別支援プログラム(パソコンスキル・事務スキルアップ)を

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体験いただくことができます。

 

体験開始時にはオリエンテーションとして、3日間の流れや簡単なアセスメントを通して現在の状況やご希望を双方で確認します。

今回はセルフケアとパソコンの体験プログラムをご紹介しましたが、お一人おひとりによって体験内容は全く異なったものになります。

それはアセスメントをすることで双方で確認したこと、就労移行支援事業所で学びたいことや目指したいものに対して、焦点を当てたプログラムをご用意する必要があると考えているためです。

 

では、最近の体験プログラムを例に考えてみましょう。

 

先日体験を希望された方では、

「就職活動をしていますが面接まですすめず、書類選考で落とされてしまいます。これからの生活を考えて正社員で長く勤めたいのに・・・」

という悩みを吐露される方がいらっしゃいました。

 

私たち支援員からは、

「差し支えなければ履歴書と経歴書をお持ちいただけますでしょうか。専門職の視点からアドバイスさせていただきますよ。」

といった回答をさせていただき、履歴書・経歴書への助言や、作成や面接までの一連の流れを想定して自己理解・自己分析をすすめました。

 

こういった場合であれば当然体験プログラムとしての内容にも変化を与え、

①応募書類の作成方法や添削

②自己理解・自己分析

③面接官が見ているポイント(書類応募時・面接時)

④企業応募における就労移行支援事業所の役割、メリット・デメリット

等が必要となってくるため、支援項目として挙げさせていただき、双方で確認しながらすすめていきます。

 

また当然のこと就職活動や安定した就労を考える上では体力面や精神面等、その土台作りが大切です。

自己理解や自己分析の中には必要な応募書類を作るためだけのものではなく、実生活やこれからの生活を支える体調管理や生活改善などのセルフケアについても考えていただくことができます。

 

体験だからと言って必ずしも前もって作られたプログラムをこなさなければいけない訳ではなく、その方の状況に合わせてケースバイケースでプログラムをご提案させていただいています。

それはJESDが追求する個別支援を体験プログラム時に感じていただき、その方のご希望にあった形で支援をしていきたいからなのです。

 

現在必要と考えていること、未来に必要だと考えていること、それに対して体験の段階から支援をさせていただくことで、就労移行支援事業所に通う時間をより有意義なものにしていただきたいと考えています。

 

体験時によく聞かれる質問って?

見学や体験の際によく聞かれる質問について簡単にですが、まとめてみました。

 

体験は何日間できるんですか?

JESDでは3日間の体験プログラムを通して意向を伺っています。

体験から正式利用への見極めをいただくのに3日間という期間が適正かと言われれば、それはケースバイケースだと考えています。

体験初日でJESDを利用したいとの意向を示していただくこともあれば、3日間ではなく体験期間を継続して考えたいという方もいらっしゃいます。

ベースとして3日間を設定しています。

 

利用するにはどうしたら良いですか?

障害福祉サービス受給者証(以下、受給者証)が必要になります。

交付された受給者証を確認した後に利用契約を締結することで正式にご利用となります。

就労移行支援の利用料金(利用者負担額の上限は0円、9300円、37200円)は前年度の収入によって変わってきます。どこに当てはまるのかを確認しておくことも必要です。

 

受給者証ってどうやって作ってもらうんですか?

お住いの自治体の役所(障害福祉課など)に申請をしていただきます。

障害者手帳の有無や過去の障害福祉サービスの利用歴等で必要になってくる書類が変わったり、手続きに係る時間や期間が変わってくる場合もあるため、個別的にケースバイケースで説明をさせていただいています。

申請が初めての場合や、役所に申請をと言われても良く分からない方もいらっしゃるかと思います。

そういう場合には私たち支援員が役所に同行して手続きを一緒に行うこともできます。

 

障害福祉サービス受給者証が発行されるまでの間は利用できますか?

ご利用いただくことができます。

受給者証が発行されるまでの期間は自治体によって様々となっています。せっかく体験で進められた学習も期間が空いてしまうことで、忘れてしまったり、初めからやり直さないといけなくなってしまうこともあるかと思います。それは勿体ないことです。

継続して学習をしてスキルアップを図っていただくことを大切にしたいと考えています。

 

皆様MOSを取得されてます。どれくらいの期間で取れますか?

パソコンが得意な方やこれまでの業務で使用されてきた方であれば1ヶ月かからない場合もありますし、パソコンが苦手な方、初めての方であってもおおよそ3ヶ月程で取得することができるプログラムや個別支援となっています。

とは言ったものの、その時の体調であったり、利用される日数や学習の進捗度合で期間は変わってきますので、日々の体調やこれからの目標に合わせて考えていただくことができます。

実際にMOS検定を取得された方の合格体験記ブログ を参考下さい。

blog-shinyokohama.jesd.jp



どれくらいの期間で就職できますか?

希望される訓練の内容や期間、希望される職種によって異なってきます。

就職までの期間はお一人おひとりによってケースバイケースとなってきます。その方の特性や経歴等バッググラウンドが様々なためです。

体力面や精神面、スキル等、就労に対しての不安を解消し、自信へと変わった時が最大のタイミングだとお伝えしています。

実際に就職された方の利用体験記ブログ を参考下さい。

blog-yokohama.jesd.jp

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今回はJESD横浜の体験プログラムをご紹介させていただきました。

写真や文字では伝えきれないことや伝わりづらいことも多々あるかと思います。

 

就労移行支援事業所をご利用され就労を目指される場合、事業所選択は大切なものになります。

横浜市内には就労移行支援事業所が約65カ所あり、特色も様々です。

見学や体験を通して自分に合った事業所を見つけ、有意義な時間を過ごしましょう。

 

 

 ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所   横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
 TEL  045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 9時から18時まで 土日祝は休み)

 

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※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。

たまには外へ飛び出して、古民家カフェでのランチタイム♪|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援 

こんにちは。

就労移行支援事業所JESD(ジェスド)横浜、支援員の渡邉です。

ハロウィンが終わったと思ったら、早くもクリスマス関連の商品が色んなお店で並び始めているのを目にして「うぁぁー」って気分なのは私だけでしょうか。

 

先日、あるご縁がありまして(それについては後日改めて書かせて頂きます♪)港北区鳥山にあります古民家カフェ「ボンラヴィ」さんに、利用者さんと一緒にお邪魔しました。

 

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この日はハロウィン当日という事もあり、入り口から既に楽しい雰囲気です!

カフェの中も緑がたくさんあって、明るく温かみのある空間にホッとしますね~。

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みんなでお目当てのランチを頂きます。

本日のランチは

・五菜プレート(塩さば、カボチャのピカタ、鶏肉の袋煮、ひじきの煮物、浅漬、雑穀ご飯、お味噌汁付き)

・しらす丼(on the 温玉、お味噌汁付き)

・チキンカレー(サラダ付き)

・シシリー風スパ(サラダ付き)

全てにミニデザート(カボチャとレーズンの揚げパイ)とコーヒーor紅茶が付きます!

 

この中から私たちはそれぞれ五菜プレート」「しらす丼」「チキンカレー」を選びました。

(今となればシシリー風スパも気になりますね!)

 

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「せっかくだから、のんびり食べましょう♪」と言いつつ、美味しくてモリモリあっという間に平らげてしまう皆さん(*^-^*)

因みに私は美味しいチキンカレーを頂きました。

柔らかいお肉と色んなスパイスの奥深いお味が、とても丁寧に作られている感じがして「“料理は愛情”だなぁ~♡」とつくづく思いました。

 

さらに食後はコーヒー・紅茶と共にデザートも頂きました。

”カボチャとレーズンの揚げパイ“

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ハロウィンに相応しい、カリカリホクホクの美味しいデザートです。

 

みんなで美味しいものを楽しく頂く。

とても贅沢な午後でした!

 

時には外へ飛び出して、いつもと違った空間で交流を深めると言うのも、新鮮で良いものです♪

 

以前にはJESD新横浜と合同で、こんな交流会もありました↓

blog-shinyokohama.jesd.jp

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これからも楽しいイベントを企画していきたいと思います!

 

 

今回お邪魔したカフェ「ボンラヴィ」さんは、横浜市営バス「鳥山」下車、徒歩1分の所に。

素敵なマダムが出迎えて下さいます。(この日は優しい魔女でした♪)

みなさんも美味しいお料理をこちらでぜひ!

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 ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

 

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※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。

 

 

JESDのランチタイム♪♪|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

こんにちは。
新横浜の就労移行支援事業所、JESD(ジェスド)支援員の佐久間です。

食欲の秋になりました

 

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皆さんは何がお好きですか??

ちなみに私はチンジャオロースが大好きですヾ(≧▽≦)ノ

今回はそんな食欲にちなんでJESDのランチタイムについてご紹介したいと思います(^^♪

JESDではお昼にお弁当を提供しています。

きちんと栄養も考えられており、とても美味しいですよ♪

最近の人気のメニューは和風卵とじカツですね!

ボリュームもあって男女問わず人気です( *´艸`)

そして毎月一回、JESDでは楽しみ弁当を提供させていただいています。

 

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毎回、季節に合わせた旬の食材を使った内容になっており、今回は南瓜をふんだんに使った「ごろごろ南瓜グラタン」ですヾ(≧▽≦)ノ

皆さんとても楽しみにしており、今回も多くの方が頼まれていました♪

お味はどうなのでしょうか?

 

支援員:「Aさんお味はどうですか?」

Aさん:「味付けもよくとても美味しいです♪量もあって満足です♪♪」

 

なるほど~お弁当何個もいけちゃいそうですね(笑)

 

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食事が終わった後は片付けまでやります。

自分の分が片付けおわったら他の人の分まで手伝ってくださる思いやりのある優しい方ばかりです( *´艸`)

誰の言葉でもなく自ら率先して片付けを手伝ってくださいます。

 

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食事の後は自由な時間です。

昼寝をしたり、他の方と話したりと皆さん思い思いの時間を過ごします(^^♪

ブログを書くこの日は美容化粧品に詳しい利用者さんと話しました。

「乾燥が気になりますか?」など悩みを聞いてくださり、その人に合った乳液、化粧水などを一緒に考えてくださり、プチ美容講座が開かれました。

女性陣から質問の嵐です(笑)

乾燥は女性の天敵ですもんね(笑)(笑)(とても参考になりました!)

そんなこんなしているうちにお昼の時間が終わりました。

 

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このようにお昼の時間は食べたり、話したり、皆さん楽しく過ごしています♪

私たち支援員も皆さんと過ごす時間はとても楽しいですヾ(≧▽≦)ノ

また美容についても学ばせてください!!

 

 

 

※ブログ内の写真及び文章に関しましては、

 ご本人同意のもと掲載させていただいております。

 

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
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(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

 

プリサーブドフラワー講座を開催します!【利用者主体型】|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

こんにちは。
就労移行支援事業所JESD(ジェスド)横浜、サービス管理責任者の宇都木です。

本日はJESD横浜をご利用者されている方からのお知らせをさせていただきます。

 

皆さんは「プリザーブドフラワー」というお花をご存知ですか?

JESD横浜を利用しているOです。

皆様もどこかで写真のようなお花をご覧になったことはありませんか?

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これはプリサーブドフラワーと言って、生花を保存加工し1~2年飾ることができる、水やりがいらないお花です。

巷ではブリザードフラワーなんて呼ばれ方をされていたりもしますが、同じもののことを指していて、実はプリサーブドフラワーが正しい名称なんです。

 

写真のように生花さながらのお花で、フレッシュ感がありこのままの状態でお飾りいただくことができるんです。(葉物はアートリーフです。)

 

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(高さ20㎝×幅8㎝)\1890

プリザーブドフラワーは手軽にアレンジメントすることが出来るので、年齢を問わずに近年、人気のあるお花です。

受注をいただく際には色調のご相談をして、ご予算の範囲内で製作することも受け付けております。

 

以前のプリサーブドフラワー講座の様子はこちらから。

JESD横浜では、この様に趣味や前職などで生かされた知識や技術を資格習得のための勉強の合間に行っています。

皆様の個性やスキルを生かせるように、スタッフがその方々に合わせての支援をしていただくことができます。

 

私は以前、プリザーブドフラワーの講師をしていた事があったので、そういった活動を支援していただきながら就労に向けて活動中です。

日々の就労に向けてのトレーニングは勿論大切なことですが、このような活動をすることで日々のトレーニングでは発見できない個性やスキルを見つけることができるのも大きなポイントです。

 

JESD横浜で11月13日(月)にプリサーブドフラワー講習会を行います。

ご興味がある方はJESD横浜までお問合せください。 

 

当日はこのような作品をお作りいただくことができます。

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病気はありますが自分のできる事をやりながら今を楽しんで過ごしています。そういった場所を提供してくれたJESDには感謝をしています。

 

支援員より

就労移行支援事業所にはご経験や経歴が様々な方々が利用されています。

これまでの活動や経験を主体となって進めていくことで、ご自身のアピールポイントを増やす事に繋がれば良いと考えております。

普段の訓練や学習だけではなく、こういった活動を通すことでのみ学べる事もあると考えています。

お一人ひとりの特技も違いますし、たくさんの形の就労支援を行っていきたいと考えています。

 

今回は利用者の方にプリサーブドフラワーの講習会を開催していただいて、こちらもとてもありがたいです。

もしお時間がある方がいらっしゃれば、ぜひ 11月13日(月)にJESD横浜にお越しください。

 

 

お問い合わせはこちら。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

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我が事業所の利用者さんの或る一日|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

 

皆さま、こんにちは。

就労移行支援事業所JESD(ジェスド)横浜、支援員の渡邉です。

 11月に入り街路樹も色づいて来ましたね!

 

早速ですが、今回は”JESD横浜の或る一日”を、写真と共にお届けいたします。

 

 

よーい、スタート。

 

 

「おはようございまーす♪」

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朝、皆さんがJESDに来てまずやる事は、お昼ごはんの注文です。

来て早々、2時間後のランチに想いを馳せて頂きます。

豊富なメニューの中から、お好きなお弁当をお選び下さい。

もちろん無料で提供しております。

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因みに私のお気に入りは、お肉派のくせに「赤魚のレモンソース」です。

美味しいですよ♪

 

 

そして次は大切な日課、各自「セルフケアシート」の入力を。

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JESDでは川崎市が提案する"K-STEPセルフケアシート"を導入し、主に「良好サイン」「注意サイン」「悪化サイン」をサクッと入力・パパッと確認!で

その日の体調をご自身で把握出来るようにしています。

これによって、もし「注意サイン」や「悪化サイン」が目立つようになっていたら「今日は無理しないでおこう (´・ω・`) 」なんてご自身で意識する事が出来ますし、周りの人にも「こういうワケで、今日はおてやわらかに。」と伝えやすくなりますよね。

セルフケアシートは、自己管理が無理なく身につくスグレモノなのです。

 

さて、いよいよ課題に取り組みましょう!

 

JESDでは個別支援を中心にしております。

皆さんそれぞれ、現状や目標が違いますし、その日の体調に合わせながら無理なく着実に前進出来るようにサポート致します。

blog-yokohama.jesd.jp

 

 

こちらの利用者さんは、現在Excelの課題に取り組んでいらっしゃいます。

 

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「ここまでの課題を、いつ迄に!」と言った指定はこちらからはしていません。

あくまでもご自分のペースで。

少し進んだら、また戻って復習、と言う感じで反復学習しながら着実に身についている事を実感されています。

 

と、ここで11:00のチャイムが鳴りました。

 

では、ひと息入れましょう♪

 

一時間集中した分、身体と心を少しほぐしてあげる時間を作ります。

目安としては10分程度でしょうか。

軽くストレッチするも良し、お茶を飲むも良し、タバコを吸いに行くも良し、「無」になるも良し・・・

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それぞれの過ごし方でリフレッシュして下さい(*^-^*)

 

そしてまた、お昼休みまで頑張りましょう!

 

 

ハイ。12:00のチャイムが鳴りました!

お待ちかねのランチタイムですよ♪

 

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ここでコレの出番です。

 

あれ?コレどこかで見ませんでした?

前回私が書きましたブログの最後に出てきた問題の答えです。

「なにそれ?」とお思いの方は、よろしければコチラも・・・(*^-^*)

blog-yokohama.jesd.jp

 

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オープン。

 

はい。

正解は、お弁当をアツアツにしてくれるスチーマーでした!

レンジでチンより格段美味しくしてくれるのです。

本当に大活躍☆

 

皆さんの今日のお弁当は、どんな感じでしょうか?

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バリエーション豊かです!

 

楽しく美味しくランチを済ませたら、お喋りしたり、ソファでお昼寝したり・・・

それぞれ寛ぎタイムです。

 

13:00

 

楽しいお昼休みも終わり、午後のプログラムスタートです。

まずは食後の運動「ラジオ体操第一」。(もちろん自由参加です)

 

これが本当に気持ち良いのです。

 

体操で身も心もシャッキリしたら、また各自課題に取り組んだり、求人に目を通したり、それぞれの過ごし方で午後も無理なく頑張りましょう。

 

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 ・・・と、早くも小腹が空いてきましたね。

そんなタイミングに、おやつは如何でしょう?

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 おやつがあると、また空気が和らぎますね♪

ホッとひと息ついて、ラストスパート。

そして15:00から16:00くらいに皆さんお帰りになります。

 

「お疲れさまでした!また明日もお待ちしてます♪」

 

皆さんがお帰りになった後のJESDは、窓から西日が差し込みガラ―ンとしています。先ほどまでの活気はどこへやら。

ちょっと寂しくなりますね。

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こんな風に、我がJESD横浜の一日は終わっていきます。

 

いかがでしたでしょうか?

楽しく充実の一日でしたね!!

 

JESDはいつでも皆さんが楽しく安心して過ごせるような空間でありたいと思っております。

 

 

 ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

 

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※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

10.20よこはま障害者就職面接会にいってきました!|横浜駅徒歩4分の精神障がい専門の就労移行支援

こんにちは。
新横浜の就労移行支援事業所、JESD(ジェスド)の支援員の岡村です。
 

10月20日(金)に開催された「よこはま障害者就職面接会」に行ってまいりました!

新横浜からは面接に2名、見学に3名、

横浜からは面接に1名、見学に1名の参加です。

 

当日は「面接組」と「見学組」に分かれて行動しました。

私は面接組と一緒に、10時頃に早めの昼食をとり出発です!

 会場は「伊勢佐木長者町」から徒歩5分くらいの場所にあります。

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到着すると、すでに会場の前には長ーーい行列が並んでいます。

(注:上記写真は、少し人が少なくなった時に撮影しました。)

 

 会場の中には、2階には観戦席、前方には壇があります。

なんだか、学生時代の体育館を思い出す懐かしい雰囲気です。

 

企業ブースの前には椅子が並べてあり、

そちらで面接する方は順番がまわってくるまで待機します。

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人気企業のブースには、

早くから行列があり、並べられた椅子では足りず

立って順番を待つ人が大勢いました。

面接会が始まる前に定員を締め切っている企業もあったので、

どうしても受けたい企業には早めに行って並ぶが勝ちですね。

 

私は、支援員として担当させていただいている方が面接するということで、

それはもう張り切って同席させていただきました。

『もしかしたら、

「支援員からみて〇〇さんはどんな方ですか?」

なんて質問されるかも…』

と思い、伝えたい事を事前にまとめて緊張しながらその場に挑んだのですが、

実際はまったく出番なしでした。

たくさんアピールできる事があったので、なんだか不完全燃焼な感じでしたが、

合同面接会は1日でたくさんの人と面接する場なので

確かになかなか支援員にまで話を振る暇はないのかな~とも思いました。

面接される方は普段の面接でもそうですが、

いつも以上に効率的に自分の思いなどを伝える技術が必要となりそうです。

 

あと、面接の最中に、落とし物のアナウンスが流れたりして

相手の言葉が少し聞きとりずらい場面もありました。

面接官との距離は十分近いですが、

アナウンスの声に負けないような声を出す必要もありそうです。

 

面接が終わった後は、私はビラ配りをしました。

ティッシュや飴入りのチラシを配る事業所が多い中、

パンフレットを配るだけでもらってくれる人はいるのかしら・・・と

心配していましたが、

持って行ったパンフレット全て配ることができました♪

皆さま関心をもってくださる方が意外と多く、

寒さの中、心折れることなく楽しく配り終えることができました。

お話をしてみると、「就労移行ってなんですか?」

と質問される方が多かったのが印象的でした。

 このblogを読んでくださっていて、

「就労移行って何だろう?」「就労継続A型って何だろう?」

と疑問に思っている方は、お気軽に見学のお申込みをしてください♪

 

今回見学行った方からは、

なんか面接したくなりますね」なんて話も聞こえてきて、

とても良い刺激になったようです。

 私も、慣れないヒールで帰り道はヨボヨボ歩きでしたが

収穫がたくさんあった一日でした。

 

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実際に足を運んだ利用者様が

月曜に、当日の様子や面接で聞かれたことなどをまとめた資料

を作成してくださりました♪

本当に仕事が早い!

早速、来月の講座で参考資料として使わせていただきたいと思います。

 

blog-shinyokohama.jesd.jp

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※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。

 

就労移行支援事業所JESDにご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

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事業所が楽しくハロウィン仕様です!|横浜駅徒歩4分の精神障がい専門の就労移行支援

こんにちは。
就労移行支援事業所、JESD(ジェスド)の支援員の岡村です。

 

台風が過ぎ、また台風がきているそうですが、もう秋ですね。

そして、来週はハロウィン🎃ですよね!

なので、今日はハロウィンの話題を・・・♡

 

JESDでは、午後はお手伝いしていただける方には

作業のお手伝いをしていただいています。

今日の午後も、こんな感じで黙々と作業をしてくださいました!

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今月、作業するものがない日に利用者様のお1人が「気晴らしに・・・」と

事業所に飾るハロウィングッズを作ろう!と提案してくださり

皆さまで作ってくださいました♪

 

今、事業所はこんな可愛い事になっております❤

 

①支援員のPC

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仕事をしているとパンプキン君が見つめてきます♥

②除菌スプレー

(ぴったり納まりました!)

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③利用者様の机の上

(ちょうちん君の中には利用者様の大好きなタバスコが隠れています♪)

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④飾り

(ちょうちん君とパンプキン君が事業所のみんなを見守っています)

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あと一週間でハロウィンも終わりですが、

利用者様のおかげで季節のイベントを感じることができて

職員は楽しませていただいています♥

※ブログ内の写真及び文章に関しましては、

 ご本人同意のもと掲載させていただいております。

 

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