JESD横浜 | 日本うつ病就労移行支援協会 横浜

日本うつ病就労移行支援協会【JESD 横浜】公式ブログ

体験ではどんなことができるの?|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

皆様、こんにちは!

就労移行支援事業所JESD(ジェスド)横浜、支援員の西東(サイトウ)です。

 

めっきりと寒くなってきましたが体調は崩されていませんでしょうか?

11月も中旬になるとクリスマスにむけて街も華やかになっていきますね。

JESD横浜でもクリスマスツリーを装飾し雰囲気ががらっと変わりました。

 

f:id:jesd_yokohama:20171116093019j:plain

 

多くの就労移行支援事業所では利用を開始される前に見学や体験を行うことで、その方の特性や希望に合った事業所かを見極めていただきます。

今日はJESDご利用開始前からご利用に至るまでの支援について話をしたいと思います。

 

体験ではどんなことができるの?

体験では3日間のプログラムを通して就労移行支援に触れていただきます。

 

では、なぜ正式なご利用前に体験をしていただくのか?

それはJESDがご利用される方に最適な空間であるかを見極めていただくためです。

 

就労移行支援ではご利用される方の就職までに学びたいことと、JESDがご利用者に対して支援できること・得意とすることに合致しているかが重要です。

就労移行支援は2年間という限られた時間の中での障害福祉サービスであるため、時間を無駄にしないためにも必要なことをしっかりと学びたいですよね。

 

JESDでは、この3日間では主に、

体調管理や生活改善を目的としたセルフケアプログラムや

f:id:jesd_yokohama:20171110101516j:plain

 

就職に向けての個別支援プログラム(パソコンスキル・事務スキルアップ)を

f:id:jesd_yokohama:20171110101500j:plain

体験いただくことができます。

 

体験開始時にはオリエンテーションとして、3日間の流れや簡単なアセスメントを通して現在の状況やご希望を双方で確認します。

今回はセルフケアとパソコンの体験プログラムをご紹介しましたが、お一人おひとりによって体験内容は全く異なったものになります。

それはアセスメントをすることで双方で確認したこと、就労移行支援事業所で学びたいことや目指したいものに対して、焦点を当てたプログラムをご用意する必要があると考えているためです。

 

では、最近の体験プログラムを例に考えてみましょう。

 

先日体験を希望された方では、

「就職活動をしていますが面接まですすめず、書類選考で落とされてしまいます。これからの生活を考えて正社員で長く勤めたいのに・・・」

という悩みを吐露される方がいらっしゃいました。

 

私たち支援員からは、

「差し支えなければ履歴書と経歴書をお持ちいただけますでしょうか。専門職の視点からアドバイスさせていただきますよ。」

といった回答をさせていただき、履歴書・経歴書への助言や、作成や面接までの一連の流れを想定して自己理解・自己分析をすすめました。

 

こういった場合であれば当然体験プログラムとしての内容にも変化を与え、

①応募書類の作成方法や添削

②自己理解・自己分析

③面接官が見ているポイント(書類応募時・面接時)

④企業応募における就労移行支援事業所の役割、メリット・デメリット

等が必要となってくるため、支援項目として挙げさせていただき、双方で確認しながらすすめていきます。

 

また当然のこと就職活動や安定した就労を考える上では体力面や精神面等、その土台作りが大切です。

自己理解や自己分析の中には必要な応募書類を作るためだけのものではなく、実生活やこれからの生活を支える体調管理や生活改善などのセルフケアについても考えていただくことができます。

 

体験だからと言って必ずしも前もって作られたプログラムをこなさなければいけない訳ではなく、その方の状況に合わせてケースバイケースでプログラムをご提案させていただいています。

それはJESDが追求する個別支援を体験プログラム時に感じていただき、その方のご希望にあった形で支援をしていきたいからなのです。

 

現在必要と考えていること、未来に必要だと考えていること、それに対して体験の段階から支援をさせていただくことで、就労移行支援事業所に通う時間をより有意義なものにしていただきたいと考えています。

 

体験時によく聞かれる質問って?

見学や体験の際によく聞かれる質問について簡単にですが、まとめてみました。

 

体験は何日間できるんですか?

JESDでは3日間の体験プログラムを通して意向を伺っています。

体験から正式利用への見極めをいただくのに3日間という期間が適正かと言われれば、それはケースバイケースだと考えています。

体験初日でJESDを利用したいとの意向を示していただくこともあれば、3日間ではなく体験期間を継続して考えたいという方もいらっしゃいます。

ベースとして3日間を設定しています。

 

利用するにはどうしたら良いですか?

障害福祉サービス受給者証(以下、受給者証)が必要になります。

交付された受給者証を確認した後に利用契約を締結することで正式にご利用となります。

就労移行支援の利用料金(利用者負担額の上限は0円、9300円、37200円)は前年度の収入によって変わってきます。どこに当てはまるのかを確認しておくことも必要です。

 

受給者証ってどうやって作ってもらうんですか?

お住いの自治体の役所(障害福祉課など)に申請をしていただきます。

障害者手帳の有無や過去の障害福祉サービスの利用歴等で必要になってくる書類が変わったり、手続きに係る時間や期間が変わってくる場合もあるため、個別的にケースバイケースで説明をさせていただいています。

申請が初めての場合や、役所に申請をと言われても良く分からない方もいらっしゃるかと思います。

そういう場合には私たち支援員が役所に同行して手続きを一緒に行うこともできます。

 

障害福祉サービス受給者証が発行されるまでの間は利用できますか?

ご利用いただくことができます。

受給者証が発行されるまでの期間は自治体によって様々となっています。せっかく体験で進められた学習も期間が空いてしまうことで、忘れてしまったり、初めからやり直さないといけなくなってしまうこともあるかと思います。それは勿体ないことです。

継続して学習をしてスキルアップを図っていただくことを大切にしたいと考えています。

 

皆様MOSを取得されてます。どれくらいの期間で取れますか?

パソコンが得意な方やこれまでの業務で使用されてきた方であれば1ヶ月かからない場合もありますし、パソコンが苦手な方、初めての方であってもおおよそ3ヶ月程で取得することができるプログラムや個別支援となっています。

とは言ったものの、その時の体調であったり、利用される日数や学習の進捗度合で期間は変わってきますので、日々の体調やこれからの目標に合わせて考えていただくことができます。

 

どれくらいの期間で就職できますか?

希望される訓練の内容や期間、希望される職種によって異なってきます。

就職までの期間はお一人おひとりによってケースバイケースとなってきます。その方の特性や経歴等バッググラウンドが様々なためです。

体力面や精神面、スキル等、就労に対しての不安を解消し、自信へと変わった時が最大のタイミングだとお伝えしています。

 

 

 

今回はJESD横浜の体験プログラムをご紹介させていただきました。

写真や文字では伝えきれないことや伝わりづらいことも多々あるかと思います。

 

就労移行支援事業所をご利用され就労を目指される場合、事業所選択は大切なものになります。

横浜市内には就労移行支援事業所が約65カ所あり、特色も様々です。

見学や体験を通して自分に合った事業所を見つけ、有意義な時間を過ごしましょう。

 

 

 ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所   横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
 TEL  045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 9時から18時まで 土日祝は休み)

 

f:id:jesd_yokohama:20170925175528j:plain

 

※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。

たまには外へ飛び出して、古民家カフェでのランチタイム♪|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援 

こんにちは。

就労移行支援事業所JESD(ジェスド)横浜、支援員の渡邉です。

ハロウィンが終わったと思ったら、早くもクリスマス関連の商品が色んなお店で並び始めているのを目にして「うぁぁー」って気分なのは私だけでしょうか。

 

先日、あるご縁がありまして(それについては後日改めて書かせて頂きます♪)港北区鳥山にあります古民家カフェ「ボンラヴィ」さんに、利用者さんと一緒にお邪魔しました。

 

f:id:jesd_yokohama:20171106154000p:plain

 

この日はハロウィン当日という事もあり、入り口から既に楽しい雰囲気です!

カフェの中も緑がたくさんあって、明るく温かみのある空間にホッとしますね~。

f:id:jesd_yokohama:20171106154322p:plain

 

みんなでお目当てのランチを頂きます。

本日のランチは

・五菜プレート(塩さば、カボチャのピカタ、鶏肉の袋煮、ひじきの煮物、浅漬、雑穀ご飯、お味噌汁付き)

・しらす丼(on the 温玉、お味噌汁付き)

・チキンカレー(サラダ付き)

・シシリー風スパ(サラダ付き)

全てにミニデザート(カボチャとレーズンの揚げパイ)とコーヒーor紅茶が付きます!

 

この中から私たちはそれぞれ五菜プレート」「しらす丼」「チキンカレー」を選びました。

(今となればシシリー風スパも気になりますね!)

 

f:id:jesd_yokohama:20171106155504p:plain

 

f:id:jesd_yokohama:20171106155535p:plain

 

f:id:jesd_yokohama:20171106155602p:plain

 

f:id:jesd_yokohama:20171106161127p:plain

 

「せっかくだから、のんびり食べましょう♪」と言いつつ、美味しくてモリモリあっという間に平らげてしまう皆さん(*^-^*)

因みに私は美味しいチキンカレーを頂きました。

柔らかいお肉と色んなスパイスの奥深いお味が、とても丁寧に作られている感じがして「“料理は愛情”だなぁ~♡」とつくづく思いました。

 

さらに食後はコーヒー・紅茶と共にデザートも頂きました。

”カボチャとレーズンの揚げパイ“

f:id:jesd_yokohama:20171106162600p:plain

ハロウィンに相応しい、カリカリホクホクの美味しいデザートです。

 

みんなで美味しいものを楽しく頂く。

とても贅沢な午後でした!

 

時には外へ飛び出して、いつもと違った空間で交流を深めると言うのも、新鮮で良いものです♪

 

以前にはJESD新横浜と合同で、こんな交流会もありました↓

blog-shinyokohama.jesd.jp

blog-shinyokohama.jesd.jp

 

これからも楽しいイベントを企画していきたいと思います!

 

 

今回お邪魔したカフェ「ボンラヴィ」さんは、横浜市営バス「鳥山」下車、徒歩1分の所に。

素敵なマダムが出迎えて下さいます。(この日は優しい魔女でした♪)

みなさんも美味しいお料理をこちらでぜひ!

f:id:jesd_yokohama:20171106161431p:plain

 

 ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

 

f:id:jesd_yokohama:20170925175528j:plain

 

※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。

 

 

JESDのランチタイム♪♪|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

こんにちは。
新横浜の就労移行支援事業所、JESD(ジェスド)支援員の佐久間です。

食欲の秋になりました

 

f:id:jesd_yokohama:20171103173530j:plain

 

皆さんは何がお好きですか??

ちなみに私はチンジャオロースが大好きですヾ(≧▽≦)ノ

今回はそんな食欲にちなんでJESDのランチタイムについてご紹介したいと思います(^^♪

JESDではお昼にお弁当を提供しています。

きちんと栄養も考えられており、とても美味しいですよ♪

最近の人気のメニューは和風卵とじカツですね!

ボリュームもあって男女問わず人気です( *´艸`)

そして毎月一回、JESDでは楽しみ弁当を提供させていただいています。

 

f:id:jesd_yokohama:20171103171937j:plain

 

毎回、季節に合わせた旬の食材を使った内容になっており、今回は南瓜をふんだんに使った「ごろごろ南瓜グラタン」ですヾ(≧▽≦)ノ

皆さんとても楽しみにしており、今回も多くの方が頼まれていました♪

お味はどうなのでしょうか?

 

支援員:「Aさんお味はどうですか?」

Aさん:「味付けもよくとても美味しいです♪量もあって満足です♪♪」

 

なるほど~お弁当何個もいけちゃいそうですね(笑)

 

f:id:jesd_yokohama:20171107081658j:plain

 

食事が終わった後は片付けまでやります。

自分の分が片付けおわったら他の人の分まで手伝ってくださる思いやりのある優しい方ばかりです( *´艸`)

誰の言葉でもなく自ら率先して片付けを手伝ってくださいます。

 

f:id:jesd_yokohama:20171103173419j:plain

 

食事の後は自由な時間です。

昼寝をしたり、他の方と話したりと皆さん思い思いの時間を過ごします(^^♪

ブログを書くこの日は美容化粧品に詳しい利用者さんと話しました。

「乾燥が気になりますか?」など悩みを聞いてくださり、その人に合った乳液、化粧水などを一緒に考えてくださり、プチ美容講座が開かれました。

女性陣から質問の嵐です(笑)

乾燥は女性の天敵ですもんね(笑)(笑)(とても参考になりました!)

そんなこんなしているうちにお昼の時間が終わりました。

 

f:id:jesd_yokohama:20171106075308j:plain

 

このようにお昼の時間は食べたり、話したり、皆さん楽しく過ごしています♪

私たち支援員も皆さんと過ごす時間はとても楽しいですヾ(≧▽≦)ノ

また美容についても学ばせてください!!

 

 

 

※ブログ内の写真及び文章に関しましては、

 ご本人同意のもと掲載させていただいております。

 

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

 

プリサーブドフラワー講座を開催します!【利用者主体型】|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

こんにちは。
就労移行支援事業所JESD(ジェスド)横浜、サービス管理責任者の宇都木です。

本日はJESD横浜をご利用者されている方からのお知らせをさせていただきます。

 

皆さんは「プリザーブドフラワー」というお花をご存知ですか?

JESD横浜を利用しているOです。

皆様もどこかで写真のようなお花をご覧になったことはありませんか?

f:id:jesd_yokohama:20171101144318j:plain

これはプリサーブドフラワーと言って、生花を保存加工し1~2年飾ることができる、水やりがいらないお花です。

巷ではブリザードフラワーなんて呼ばれ方をされていたりもしますが、同じもののことを指していて、実はプリサーブドフラワーが正しい名称なんです。

 

写真のように生花さながらのお花で、フレッシュ感がありこのままの状態でお飾りいただくことができるんです。(葉物はアートリーフです。)

 

f:id:jesd_yokohama:20171101140701p:plain

(高さ20㎝×幅8㎝)\1890

プリザーブドフラワーは手軽にアレンジメントすることが出来るので、年齢を問わずに近年、人気のあるお花です。

受注をいただく際には色調のご相談をして、ご予算の範囲内で製作することも受け付けております。

 

以前のプリサーブドフラワー講座の様子はこちらから。

JESD横浜では、この様に趣味や前職などで生かされた知識や技術を資格習得のための勉強の合間に行っています。

皆様の個性やスキルを生かせるように、スタッフがその方々に合わせての支援をしていただくことができます。

 

私は以前、プリザーブドフラワーの講師をしていた事があったので、そういった活動を支援していただきながら就労に向けて活動中です。

日々の就労に向けてのトレーニングは勿論大切なことですが、このような活動をすることで日々のトレーニングでは発見できない個性やスキルを見つけることができるのも大きなポイントです。

 

JESD横浜で11月13日(月)にプリサーブドフラワー講習会を行います。

ご興味がある方はJESD横浜までお問合せください。 

 

当日はこのような作品をお作りいただくことができます。

f:id:jesd_yokohama:20171101165352j:plain

 

病気はありますが自分のできる事をやりながら今を楽しんで過ごしています。そういった場所を提供してくれたJESDには感謝をしています。

 

支援員より

就労移行支援事業所にはご経験や経歴が様々な方々が利用されています。

これまでの活動や経験を主体となって進めていくことで、ご自身のアピールポイントを増やす事に繋がれば良いと考えております。

普段の訓練や学習だけではなく、こういった活動を通すことでのみ学べる事もあると考えています。

お一人ひとりの特技も違いますし、たくさんの形の就労支援を行っていきたいと考えています。

 

今回は利用者の方にプリサーブドフラワーの講習会を開催していただいて、こちらもとてもありがたいです。

もしお時間がある方がいらっしゃれば、ぜひ 11月13日(月)にJESD横浜にお越しください。

 

 

お問い合わせはこちら。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

f:id:jesd_yokohama:20170925175528j:plain

 

 

我が事業所の利用者さんの或る一日|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

 

皆さま、こんにちは。

就労移行支援事業所JESD(ジェスド)横浜、支援員の渡邉です。

 11月に入り街路樹も色づいて来ましたね!

 

早速ですが、今回は”JESD横浜の或る一日”を、写真と共にお届けいたします。

 

 

よーい、スタート。

 

 

「おはようございまーす♪」

f:id:jesd_yokohama:20171101110858p:plain

 

 

朝、皆さんがJESDに来てまずやる事は、お昼ごはんの注文です。

来て早々、2時間後のランチに想いを馳せて頂きます。

豊富なメニューの中から、お好きなお弁当をお選び下さい。

もちろん無料で提供しております。

f:id:jesd_yokohama:20171101111449p:plain

因みに私のお気に入りは、お肉派のくせに「赤魚のレモンソース」です。

美味しいですよ♪

 

 

そして次は大切な日課、各自「セルフケアシート」の入力を。

f:id:jesd_yokohama:20171101111532p:plain

JESDでは川崎市が提案する"K-STEPセルフケアシート"を導入し、主に「良好サイン」「注意サイン」「悪化サイン」をサクッと入力・パパッと確認!で

その日の体調をご自身で把握出来るようにしています。

これによって、もし「注意サイン」や「悪化サイン」が目立つようになっていたら「今日は無理しないでおこう (´・ω・`) 」なんてご自身で意識する事が出来ますし、周りの人にも「こういうワケで、今日はおてやわらかに。」と伝えやすくなりますよね。

セルフケアシートは、自己管理が無理なく身につくスグレモノなのです。

 

さて、いよいよ課題に取り組みましょう!

 

JESDでは個別支援を中心にしております。

皆さんそれぞれ、現状や目標が違いますし、その日の体調に合わせながら無理なく着実に前進出来るようにサポート致します。

blog-yokohama.jesd.jp

 

 

こちらの利用者さんは、現在Excelの課題に取り組んでいらっしゃいます。

 

f:id:jesd_yokohama:20171101135955p:plain

 

「ここまでの課題を、いつ迄に!」と言った指定はこちらからはしていません。

あくまでもご自分のペースで。

少し進んだら、また戻って復習、と言う感じで反復学習しながら着実に身についている事を実感されています。

 

と、ここで11:00のチャイムが鳴りました。

 

では、ひと息入れましょう♪

 

一時間集中した分、身体と心を少しほぐしてあげる時間を作ります。

目安としては10分程度でしょうか。

軽くストレッチするも良し、お茶を飲むも良し、タバコを吸いに行くも良し、「無」になるも良し・・・

f:id:jesd_yokohama:20171101125333j:plain

それぞれの過ごし方でリフレッシュして下さい(*^-^*)

 

そしてまた、お昼休みまで頑張りましょう!

 

 

ハイ。12:00のチャイムが鳴りました!

お待ちかねのランチタイムですよ♪

 

f:id:jesd_yokohama:20171002112018j:plain

ここでコレの出番です。

 

あれ?コレどこかで見ませんでした?

前回私が書きましたブログの最後に出てきた問題の答えです。

「なにそれ?」とお思いの方は、よろしければコチラも・・・(*^-^*)

blog-yokohama.jesd.jp

 

f:id:jesd_yokohama:20171013134404j:plain

オープン。

 

はい。

正解は、お弁当をアツアツにしてくれるスチーマーでした!

レンジでチンより格段美味しくしてくれるのです。

本当に大活躍☆

 

皆さんの今日のお弁当は、どんな感じでしょうか?

f:id:jesd_yokohama:20171013114458j:plain

バリエーション豊かです!

 

楽しく美味しくランチを済ませたら、お喋りしたり、ソファでお昼寝したり・・・

それぞれ寛ぎタイムです。

 

13:00

 

楽しいお昼休みも終わり、午後のプログラムスタートです。

まずは食後の運動「ラジオ体操第一」。(もちろん自由参加です)

 

これが本当に気持ち良いのです。

 

体操で身も心もシャッキリしたら、また各自課題に取り組んだり、求人に目を通したり、それぞれの過ごし方で午後も無理なく頑張りましょう。

 

 f:id:jesd_yokohama:20171101141040p:plain

 

 ・・・と、早くも小腹が空いてきましたね。

そんなタイミングに、おやつは如何でしょう?

f:id:jesd_yokohama:20171101142048p:plain

 

 おやつがあると、また空気が和らぎますね♪

ホッとひと息ついて、ラストスパート。

そして15:00から16:00くらいに皆さんお帰りになります。

 

「お疲れさまでした!また明日もお待ちしてます♪」

 

皆さんがお帰りになった後のJESDは、窓から西日が差し込みガラ―ンとしています。先ほどまでの活気はどこへやら。

ちょっと寂しくなりますね。

f:id:jesd_yokohama:20171101152039j:plain

 

こんな風に、我がJESD横浜の一日は終わっていきます。

 

いかがでしたでしょうか?

楽しく充実の一日でしたね!!

 

JESDはいつでも皆さんが楽しく安心して過ごせるような空間でありたいと思っております。

 

 

 ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

 

f:id:jesd_yokohama:20170925175528j:plain

 

※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

10.20よこはま障害者就職面接会にいってきました!|横浜駅徒歩4分の精神障がい専門の就労移行支援

こんにちは。
新横浜の就労移行支援事業所、JESD(ジェスド)の支援員の岡村です。
 

10月20日(金)に開催された「よこはま障害者就職面接会」に行ってまいりました!

新横浜からは面接に2名、見学に3名、

横浜からは面接に1名、見学に1名の参加です。

 

当日は「面接組」と「見学組」に分かれて行動しました。

私は面接組と一緒に、10時頃に早めの昼食をとり出発です!

 会場は「伊勢佐木長者町」から徒歩5分くらいの場所にあります。

f:id:jesd_shinyokohama:20171023173504j:plain

到着すると、すでに会場の前には長ーーい行列が並んでいます。

(注:上記写真は、少し人が少なくなった時に撮影しました。)

 

 会場の中には、2階には観戦席、前方には壇があります。

なんだか、学生時代の体育館を思い出す懐かしい雰囲気です。

 

企業ブースの前には椅子が並べてあり、

そちらで面接する方は順番がまわってくるまで待機します。

f:id:jesd_shinyokohama:20171024141252j:plain

人気企業のブースには、

早くから行列があり、並べられた椅子では足りず

立って順番を待つ人が大勢いました。

面接会が始まる前に定員を締め切っている企業もあったので、

どうしても受けたい企業には早めに行って並ぶが勝ちですね。

 

私は、支援員として担当させていただいている方が面接するということで、

それはもう張り切って同席させていただきました。

『もしかしたら、

「支援員からみて〇〇さんはどんな方ですか?」

なんて質問されるかも…』

と思い、伝えたい事を事前にまとめて緊張しながらその場に挑んだのですが、

実際はまったく出番なしでした。

たくさんアピールできる事があったので、なんだか不完全燃焼な感じでしたが、

合同面接会は1日でたくさんの人と面接する場なので

確かになかなか支援員にまで話を振る暇はないのかな~とも思いました。

面接される方は普段の面接でもそうですが、

いつも以上に効率的に自分の思いなどを伝える技術が必要となりそうです。

 

あと、面接の最中に、落とし物のアナウンスが流れたりして

相手の言葉が少し聞きとりずらい場面もありました。

面接官との距離は十分近いですが、

アナウンスの声に負けないような声を出す必要もありそうです。

 

面接が終わった後は、私はビラ配りをしました。

ティッシュや飴入りのチラシを配る事業所が多い中、

パンフレットを配るだけでもらってくれる人はいるのかしら・・・と

心配していましたが、

持って行ったパンフレット全て配ることができました♪

皆さま関心をもってくださる方が意外と多く、

寒さの中、心折れることなく楽しく配り終えることができました。

お話をしてみると、「就労移行ってなんですか?」

と質問される方が多かったのが印象的でした。

 このblogを読んでくださっていて、

「就労移行って何だろう?」「就労継続A型って何だろう?」

と疑問に思っている方は、お気軽に見学のお申込みをしてください♪

 

今回見学行った方からは、

なんか面接したくなりますね」なんて話も聞こえてきて、

とても良い刺激になったようです。

 私も、慣れないヒールで帰り道はヨボヨボ歩きでしたが

収穫がたくさんあった一日でした。

 

f:id:jesd_yokohama:20171025165451j:plain
f:id:jesd_yokohama:20171031094632j:plain

 

実際に足を運んだ利用者様が

月曜に、当日の様子や面接で聞かれたことなどをまとめた資料

を作成してくださりました♪

本当に仕事が早い!

早速、来月の講座で参考資料として使わせていただきたいと思います。

 

blog-shinyokohama.jesd.jp

blog-shinyokohama.jesd.jp

 

 

 

※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。

 

就労移行支援事業所JESDにご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

f:id:jesd_yokohama:20170925175528j:plain



事業所が楽しくハロウィン仕様です!|横浜駅徒歩4分の精神障がい専門の就労移行支援

こんにちは。
就労移行支援事業所、JESD(ジェスド)の支援員の岡村です。

 

台風が過ぎ、また台風がきているそうですが、もう秋ですね。

そして、来週はハロウィン🎃ですよね!

なので、今日はハロウィンの話題を・・・♡

 

JESDでは、午後はお手伝いしていただける方には

作業のお手伝いをしていただいています。

今日の午後も、こんな感じで黙々と作業をしてくださいました!

f:id:jesd_yokohama:20171024172031j:plain

 

 

今月、作業するものがない日に利用者様のお1人が「気晴らしに・・・」と

事業所に飾るハロウィングッズを作ろう!と提案してくださり

皆さまで作ってくださいました♪

 

今、事業所はこんな可愛い事になっております❤

 

①支援員のPC

f:id:jesd_yokohama:20171024173730j:plain
f:id:jesd_yokohama:20171024174415j:plain
仕事をしているとパンプキン君が見つめてきます♥

②除菌スプレー

(ぴったり納まりました!)

f:id:jesd_yokohama:20171024174836j:plain

③利用者様の机の上

(ちょうちん君の中には利用者様の大好きなタバスコが隠れています♪)

f:id:jesd_yokohama:20171024175259j:plain

④飾り

(ちょうちん君とパンプキン君が事業所のみんなを見守っています)

f:id:jesd_yokohama:20171024175448j:plain

 

あと一週間でハロウィンも終わりですが、

利用者様のおかげで季節のイベントを感じることができて

職員は楽しませていただいています♥

※ブログ内の写真及び文章に関しましては、

 ご本人同意のもと掲載させていただいております。

 

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

精神障がい者雇用の現状の大切な視点|横浜駅徒歩4分の精神障がい専門の就労移行支援

皆様こんにちは。
横浜の精神障がい専門の就労移行支援事業所、JESD横浜(ジェスド ヨコハマ)のサービス管理責任者、宇都木(ウツギ)です。

先日、精神障がい者雇用についての現状と問題点、また今後の展開についてがテーマのセミナーに参加をさせて頂きました。 

なんか難しそうなセミナーだな~(´・ω・`) など思っていましたが、実際にお話しを聞いてみるとなかなか、面白い内容でしたので、是非ご紹介をさせて頂きたいと思い、ブログにまとめました。
これから就労を考えている、精神障がいをお持ちの方ぜひ必見です。

 

 

精神障がい者雇用の現状

(H28年度内閣府資料より)障がい者の数は、身体障がい者393万7千人、知的障がい者74万1千人、精神障がい者392万4千人。全部でざっと約800万人強です。

この中で就労をする人が18歳~65歳とすると下記人数になります。

身体障がい者111万1千人(28.2%)、知的障がい者40万8千人(55%)、精神障がい者202万3千人(51.5%)となっています。

 

それぞれを細かく見ていくと、身体障がい者は全体で393万7千人いますが、そのうちの18歳~65歳の人数は111万1千人となっています。

日本は高齢化が進んでいますが、それが同様に障がい者にも当てはまっています。特に身体障がい者には顕著にその傾向が出ており障がいを持った方の高齢化が進んでいる現状となります。

身体障がい者の多くは雇用をされている事が多く、現在雇用されている人数は32万7千人と言われています。

 

次に知的障がい者は3つの障がい分類の中で一番数が少なく全体で74万1千人、そのうちの40万8千人が18歳~65歳です。

パーセンテージだけ見ると55%と高いですが、全体の数が少ないため、身体障がい者よりも数が少ないです。またすでに就労している人は10万5千人ほどとなっています。

 

そして精神障がい者ですが全体で392万4千人、そのうちの18歳~65歳までの人数は202万3千人です。

身体障がい者や知的障がい者と比べ母数が多いのですが、既に就労している人は4万2千人ほどと桁違いに少ないのが現状です。

 

障害者雇用は一般雇用と同様に、これから定年を迎える人が増えてくるとされているため、障がい者雇用枠を増やすことを考える企業が出てくると予想されています。

 

f:id:jesd_yokohama:20171023180539j:plain

 

数字が並ぶとわかりにくいですね(笑)

ざっくり説明させていただくと、一般企業などの障がい者法定雇用率は上がってきています、そこで新たに障がい者雇用を考える企業や法人が出てきます。

 

障がい者が就労をしたいといざ考えても、身体障がい者で18~65歳の方で就労が可能な方は実はほとんど就労しているという現実があります。
また知的障がい者は全体の数が少なく、少し前に知的障がい者を雇用するための取り組みがされていて、こちらもほぼ就労できる方は雇用をされています。

つまり、精神障がい者は18才~65才の人数が多い一方で、就労している人数も少ないという、厳しい現実があります。

 

今後の精神障がい者雇用について

ではどうして、精神障がい者で就労できていない人数が他の障がい者に比べて多いのでしょうか?

それは障がい者雇用の対象として精神障がいが対象となったのは2006年4月からとなっており、身体障がい者・知的障がい者雇用に比べるとまだまだ年数が浅いからです。

そのために身体障がい、知的障がいよりも理解がされていない事が多く、人数が多く雇用できていない企業が多くあると推察できます。

 

各企業や団体では精神障がい者雇用に対して、身体障がい、知的障がいとは違った雇用方法を色々と模索しているのが現状です。

これからは精神障がい者雇用に向けた動きがどんどん加速してくると言われています。

 

今見えている課題

現在も精神障がい者雇用は進んでいます。

平成28年度は平成27年度から比べると雇用人数の割合は21.3%増加しています。その中で見えてきている事は定着率の低さが課題として挙がっています。

つまり就職してもすぐにやめてしまう長く続かないという事が起こっているのです。

一番の要因としては身体障がい者や知的障がい者と同じやり方で雇用をしてしまったからという事があげられます。

障がいによって配慮する点や特性が違うことから雇用のやり方を考えていく必要があるんです。

 

また働く方もご自分の体調コントロールが不十分だった事やご自身の不調を言えないという事が起こっていたことも挙げられます。

 

精神障がい者雇用が広がるために企業が頑張る事と障がい者が頑張ること

企業においては、精神障がい者への理解を深める事活躍の場を提供する事が求められています。

もちろん障がい者雇用率を上げる事が目的ですが、人数の多い精神障がい者を適材適所に配置し、その方の強みを職場で活かすための雇用をどのように社内で実現できるかが、企業として障がい者雇用率を達成するためには必要不可欠な視点となってくるはずです。
そこで現在では、企業向けの精神障がい者雇用をテーマとしたセミナーが様々な形で開催されています。

そこではメンタルフォローやキャリアアップなど身体障がいや知的障がいとは違った視点で、就労継続やキャリア形成が考えられています。

 

 一方、企業側のみならず精神障がい者の方にも頑張らないといけない、大切な視点があります。

企業人事担当の多くが実際に話していることですが、せっかく採用した精神障がい者が安定して本当に出勤できるのか、すぐにやめてしまうことはないのかと懸念を常に持っています。

その為には、安定して出勤ができる事を企業に説明・アピールすること、自分の病状をしっかりと相手に伝える事が必要です。

具体的には、自分には〇〇という精神障がいがあり、それは具体的にはどんな症状で、どのくらいの頻度で起き、それによって社会生活(仕事や日常生活)にどんな影響を与えるか、という事をしっかりと説明できる事が大切です。
同時に病気をどのようにコントロールしているかという視点も大切です。

 

また仕事をする事は手段であるという事を理解して、仕事を通して自分自身の何を達成したいのかという事を伝える事ができるとより良いとされています。

例えば「一人暮らしをしたい」「今よりも成長したい」など働く目的がこれに当たり、これを定めることで、どのくらいの給料で、どのくらいの時間の仕事が良いのかが決まってくると思います。
そんな事をしっかり踏まえて仕事探しや面接、その準備を行うと良い結果に結びついてくるはずです。

 

f:id:jesd_yokohama:20171023180928j:plain

 

支援員として最後に一言

障がいを持ちながら仕事を探すこと、見つける事はとても大変です。また障がいを持っていると常に不安に駆られることもあり、社会生活を送る事はとてもつらい事だと考えています。
その中で皆様の助けに少しでもなればと考えております。

ぜひ就労をお考えの方は移行支援というサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

様々な方が支援をしてくれる事を知ってください。
一人では解決しない事も相談ができます。
もちろん最終的には自分で判断して自分で決めますが、より良い決断ができるように私たちは支援をします。
 

詳しい内容はHPで。

jesd.jp

 ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

 

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

 

f:id:jesd_yokohama:20170925175528j:plain

 

※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。

紳士服販売大手コナカ様によるビジネスマナー講座|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

こんにちは!

横浜の就労移行支援事業所のJESD(ジェスド)です。

今回、紳士服販売店として大手、株式会社コナカ様に「就活着こなし・マナー講座」を開催していただきました。

 

f:id:jesd_yokohama:20171025171636j:plain

 

就職するにあたってはビジネスマナーがあることはもちろん、スーツの着こなしも採用担当者がみるポイントです。

今回、講座に参加しながら「そうだったんだ!」という驚きの声を多く聞きました(笑)

今回の講座は実際に採用担当をされていた方から採用現場の生の声を聞く、とても貴重な機会となりました。(本当にありがとうございました。)

 

f:id:jesd_yokohama:20171018093030j:plain 

 

皆さんも講座に合わせてスーツを着てくる方もいらしゃり、意識の高さが伺えますね(^^)

講座ではスーツの着こなしはもちろん、第一印象の重要も教えてくださいました。

今回、第一印象の重要性についても少し触れたいと思います(^^♪

 

f:id:jesd_yokohama:20171025172219j:plain

 

さて、皆様はメラビアンの法則をご存知でしょうか?

第一印象は初めて会った時の3秒~5秒で決まるというものです。

身だしなみ、表情などの視覚情報から55%、挨拶、などの聴覚情報から38%、話の内容などの言語情報から7%の割合で第一印象が決まるそうです。

ということは「ドアをノックして入り口に立ってから歩いて椅子の横に立つまで」に第一印象は決まるということです!!

この第一印象で内定が決まってしまうこともあるのでとても重要ですね!

数秒で内定が決まってしまうこともあると聞き私も講座を聞きながら鳥肌が立ちました!!

講座を聞いている皆さんもメモを取られながら真剣にきいています( *´艸`)

 

f:id:jesd_yokohama:20171018094000j:plain

 

お辞儀の練習もしました。顔を見合わせて笑ってしまうことも・・・(笑)

何度も繰り返すうちに最初とは見違えるほど美しいお辞儀になっています♪

それぞれ近くの方のお辞儀を見ながら「素敵ですね。」「立ち姿まで綺麗ですね。」などコメントを伝え合っていました(^^)

お辞儀一つで印象もかなり違いますね。

 

次にスーツの着こなし方も教えていただきました。 

当日、スーツを着てきた利用者さんをモデルにネクタイの種類と使用場面について

教えてくださったり、写真を見せてくださりながら着こなしのアドバイなどもしてください

ます( *´艸`)

参加している利用者さんからも「正式なスーツの形や着方まで細かく教えてくださりとても勉強になりました。」、「スーツの着こなしやお辞儀ひとつでこんなに違うとは驚きです!」など皆さんそれぞれ学びがあったようです( *´艸`)

近々、合同面接会に行かれる方が多くいるのでどんな姿で来られのか楽しみです!

当日は学んだことを実践する場ですね!!期待していますヾ(≧▽≦)ノ

 

 

次回、JESDではK-STEP講座を開催します!

「K-STEPって何??」と疑問に思っている方、必見です!!次回もお楽しみにヾ(≧▽≦)ノ

 ※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。

 

ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

 

f:id:jesd_yokohama:20170925175528j:plain

 

就労移行支援を利用してわずか4か月、外資系企業に内定【就職者の声】|横浜駅徒歩4分・精神障がい専門の就労移行支援

皆様こんにちは!

就労移行支援事業所JESD(ジェスド)横浜、支援員の西東(サイトウ)です。

 

JESD横浜から初の卒業生が出ることとなりました!

開所してわずか1か月半となりますが、事業所内では歓喜の声が上がりました。

今日は外資系企業に就職内定をされ卒業を控えるUさんにJESD利用(新横浜・横浜)から就職内定を勝ち取るまでの歩みを聞いていきたいと思います。

 

f:id:jesd_yokohama:20171017135905j:plain

 

就労移行支援を利用したきっかけ

ここ最近のお問い合わせを下さる方に聞いてみますと、「ホームページとブログを見てJESDのことが気になって電話しました」という言葉が増えてきました。

Uさんはどうやって就労移行支援のことを知ったのでしょうか?

 

「初めてJESDを知ったのは就労継続支援A型の求人をハローワークで見たことでした。
それまで障害者採用枠での就職活動をしていましたが、なかなかうまくいかず悩んでいた時でした。
自宅に帰りJESDのことを調べてみると、就労継続支援や就労移行支援というサービスのことを初めて知りました。
就職活動はさて置いて一度話を聞いてみたい、見学してみたいと思ったことが入口でした。」

 

就労移行支援の認知度はまだまだ低く、自力で就職活動をされている方が多いのが現状です。特に精神障がい者の雇用については慎重な企業が多いというもあります。

実際に見学をしてみてJESDに何か感じるものはありましたか?

 

「見学を担当してくれた職員さんに『自分の武器(Uさんは経歴でパソコン関係職をこなされてきてパソコンスキルが高い)をしっかりアピールできるようにしなさい。

「スキル」を測る尺度は人それぞれ違うのだから公的な資格を持つことが大切よ。話し方1つで相手に与える印象も全く違うから工夫することも必要かもしれないですね。』と言われたことは大きかったです。

やみくもに就職活動をしていたわけではなかったですが、見学に来たことが今の自分の動き方について一度立ち止まり考え直すきっかけになったのは確かでした。」

 

就職活動を成功させるためには戦略を立てて向かっていくことが大切です。

自分の強みをより強くアピールすることや、弱みの部分は置き換えてポジティブワードにするなんてこともテクニックの1つだったりもします。

見学を担当した支援員の言葉がUさんの心に響き、立ち止まり見直すきっかけになったことは、外資系企業に就職が決まったことUさんにとって最良の選択だったように感じます。

 

JESDでどんなことを学んだか

UさんはJESDでどんな学習や支援を受けられたのでしょうか。

JESDでは何を主体的に学ばれましたか?どんな支援を受けましたか? 

 

「まず初めに自分のパソコンスキルをアピールできる武器にするためにMOS検定を取ろうと考えました。Excelの勉強はJESD支援員さんの自作テキストと問題集を中心に学習をしました。

不明点があれば随時質問をして答えてもらえる環境です。この環境が私には合っていて学ぶ意欲が高まった気がします。他にもWordやPowerPointのテキストもあり、学習に利用しました。」

 

「就職活動に向けては自分に必要だと思う講座を選択して受けたり、支援員さんとの面接練習(求職者側だけでなく面接官側での練習も)や、履歴書と職務経歴書の添削、面接への同行をしていただきました。」

 

特に印象に残っている支援員との時間は何でしたか?

 

「特に印象に残っていることは履歴書と職務経歴書の添削でしょうか。自分の持ち味は何なんだろうと考えていた時、支援員さんの助言で自己分析を進めました。

人と話すことは得意だろうとか強みとか弱みとか漠然としかイメージがついていなかったのですが、自己分析をしてはっきりとさせることで、履歴書などの書類として形になり、実際の面接では言葉になり、自力で就職活動していたときは全く違う手ごたえを感じることができました。」

 

JESDではその方一人ひとりにあった個別支援を大切にしています。

Uさんの場合であれば人と話すことがお得意であり、人と相対したときに物怖じされない強さがありました。

自分のストレングスやウィークポイントをどう話すか、相手に響かせるためにはどう伝えれば良いのかを考えること、それをスキルとして身に着けていただくことが重要でした。

 

Uさんの適応力や吸収力の高さとJESDの個別支援が就職内定という形で現れたことは、私たち支援員も自信に繋がる嬉しい出来事となりました。

 

JESDでの思い出

JESDを利用されてわずか4か月のご利用でしたが、資格取得をはじめ就職に至るまでの支援を受ける過程で、楽しかったことや辛かったことはありましたか?

 

「JESDでは支援の合間にイベント事が沢山ありました。支援員さんや他の利用者さんと一緒にボーリングに行ったことやラーメン博物館へ行ったこと、夏祭りを企画したり、中華街へ遊びにも行きました。

特に夏祭りではイベントをどう盛り上げていくか企画から実施・運営までに携われたことはこれからの仕事でも活きるものだと思いました。」

 

「お昼の時間やおやつの時間のおしゃべりも色々な話が聞けて楽しかったし勉強になりました。私は双極性障害という病気を持っていますが、他の利用者さんも多様な病気をもっていて悩みを抱えている方がいました。

友達には医者やカウンセラーに話すこととは違った形で打ち明けることもでき、世代を超えた友達ができて、これからもこの絆を大切にしていきたいと思っています。」

 

絆という言葉が素敵ですね。

就労移行支援事業所でできた友達や絆はこれからも切れることのないものだと思います。思い悩んだときや立ち止まったときに仲間がいるのは心強いものではないでしょうか。

では逆に辛かったことはありましたか?

 

「辛かったことは思いつかないですね。資格取得までの学習や就職までの過程が自分のペースで進めることができたからでしょうか。

支援員さんも付かず離れずの距離感で支援をしてくれたので自分にはちょうど良かったです。」

 

「病気をコントロールしてうまく付き合っていく上で大切なことは自分のペースを作り、保つことが必要だということです。JESDに通う前までは生活が乱れていて不眠と過眠を繰り返していました。

JESDにきて不眠と過眠がほとんどなくなりました。辛かったことから話がそれてしまいましたが、自分のペースで取り組むことが本当に良かったです。」

 

学習1つをとってもそうですが、病気をコントロールするためにも、生活を豊かにするためにも自分に無理のないペースを作ることが大切になってきます。

JESDの特徴の1つでもある生活改善サポートや健康管理メンタルケアサポートが就業・就労に向けてのペース作りにも活きましたね。

  

就職に向けて

JESDで資格取得や就職に向けての訓練をこなされてきましたが、読者の方も一番気になる部分は実際に就職活動をどのようすすめたかというところではないでしょうか。

Uさんは就職活動はどのようにすすめましたか?

 

「ハローワークに行って仕事の検索をしたり、事業所に届くFAXや合同説明会の情報を調べたりしました。自分にあった仕事をじっくり探すことができたと思います。

私はJESDを利用してからの就職活動は2社目で内定をもらうことができました。」

 

「1社目を受けたときは手ごたえを感じることが全然なかったです。『自分には興味がないな、これはダメだなっ』と面接を受けながら不採用を感じました。

事業所に戻ってからは支援員さんと何故興味を持ってもらえなかったのか、書類の文章から面接中の話した内容を詳細に話フィードバックしてもらいました。1社目に出した履歴書と経歴書は自力で作ったものでしたが、2社目に出した履歴書と経歴書には支援員さんの力も借りることができ、まとまった良い書類ができたと心から感じました。

この時に自己分析が足りてなかったことを強く感じました。そういう支援を受けたことで面接で話す内容も深まったと思いました。

また面接に同行していただけたことも大きかったと思います。企業さん側からしてもサポート体制が整っているという意味で違った反応を示されたように思います。」

 

Uさんが1社目を受ける時と2社目を受ける時では支援方法が全く異なっていたことと思います。先ほどのUさんの言葉にもありましたように支援員は付かず離れずの距離を保ちながら、その方のストレングスを活かすための支援を行います。

Uさんのできること、これから頑張っていただきたいことなど、今後の就職や就労のことを踏まえ0から100まで全てを支援するわけではなく、本当に必要なことにポイントを絞って支援した結果だったんですね。

では、これから仕事をする上で大切にしたいことは何でしょうか?

 

「他者(他社)を含めて今後就職をされる障がいを持った方々がスムーズに会社に入って来れるような環境を作りたいと思っています。

新しい職場や新しい環境ということに対して、人それぞれ受けるプレッシャーやストレスは違うでしょうし、何より私は仕事を楽しく協調性をもって取り組んでいきたいと思っています。JESDでの楽しさが職場でも続けばいいなぁなんてふっと思うときがあるんですよね。」

 

「そして仕事の質を高めることはもちろんですが、安定して長く働くことができるように体調管理を徹底することが必要だと思っています。

その点ではJESDで毎日の日課としてつけてきたセルフケアプログラムが今後も大切になってくると思います。今までの習慣を就職先でも同じものを使ってか、自分のやり方かは決めてないですが体調管理をしていきます。」

 

安定した就労をしていくことを考えた時に必要になるのは体調をコントロールすることです。今までとは違ったやりがいを感じると同時にストレスも感じることになるため、体力面でも精神面でもセルフケアをしなければなりません。

JESDで学ばれたことをUさんの良い形に変えていただきながら日々を過ごしていただければ安定した就労が見えてくるものと思います。

 

まとめにかえて

就労移行支援を利用した感想を聞いてみましょう。

 

「いろいろと学生時代に戻ったみたいで楽しかったです。年齢も病気も異なる人たちと業種は違えど「就業」という目標を目指し、勉強したり、安定して通所をするための訓練をしたり、イベントでコミュニケーションを図ったりできました。」

 

「JESDは集団訓練をしない事業所で個別支援が中心と謳っていました。コミュニケーションという1つのことで言えば、決まった時間に訓練を無理強いされる訳ではなくイベントや普段の学習などを通して隠れたスキルアップをする場面をたくさん用意してくれていたんだと思い返しました。そうか、こういうことが面接にも繋がっていたんですね。」

 

では最後に、JESDの仲間へ向けてのメッセージをお願いします。

 

 「少しずつでも良いです、無理せずゆっくりと焦らず、自分のペースで確実に進むことを大事にしてください。たとえ戻っても良いので前に進むことを忘れないでください。人と比べなくて大丈夫です。人それぞれ得意、不得意があります。焦らずにいきましょう。」

 

f:id:jesd_yokohama:20171017140011j:plain

 

 

就労移行支援を利用し、外資系企業に就職内定をしたUさんに生の声を聞いてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

今月一杯でJESDを卒業され新天地へと羽ばたかれるUさんはいつも笑顔でニコニコとされていますが、心の中では期待と不安が入り乱れているのではないかと思います。

障がいを自分のペースでコントロールしながら生活をするということ、就労をすることは楽なことではありませんし逆に難しいことでもないのかもしれません。

もし悩まれている方がいればこういった就労移行支援事業所を居場所づくりとして仲間づくりの場として利用されてみるのも良いのかもしれませんね。

 

JESDでは一人ひとり悩まれていることや目指したいものに真剣に向き合い、今を、未来を明るいものにする支援をさせていただきます。

 

 

ご興味がある方はどうぞ、お気軽にお問合せ、見学などお越しください。

【横浜市指定 就労移行支援事業所】

JESD横浜 日本うつ病就労移行支援協会

住所 横浜市神奈川区鶴屋町3-30-8 SYビル4F
TEL 045-313-2220
MAIL  yokohama@jesd.jp

(お問い合わせ受付時間 10時から18時まで 土日祝は休み)

 

f:id:jesd_yokohama:20170925175528j:plain

 

※ブログ内の写真及び文章に関しましては、ご本人同意のもと掲載させていただいております。